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環境用語の解説(な行)

ナショナル・トラスト運動
  ナショナル・トラスト運動は、環境破壊から貴重な自然や歴史的環境を保存するために、広く国民から寄附金を集め土地や建物を買い取り、保存・管理・公開する運動で、19世紀末にイギリスで始まった。
我が国では、「(財)鎌倉風致保存会」の活動を第1号として、北海道斜里町の「知床国立公園内100平方メートル運動」や、和歌山県田辺市の「天神崎市民地主運動」などが知られている。
神奈川県では、昭和60年に(財)みどりのまち・かながわ県民会議(平成7年に(財)かながわトラストみどり財団に名称変更)を設立し、かながわトラストみどり基金や市町村などと連携してナショナル・トラスト運動を推進している。

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二次処理・三次処理
  公共下水道の処理場や工場などの汚水の処理の工程は、一次処理、二次処理、三次処理の大きく三つに分けることができる。
公共下水道の処理場に例をとると、汚水の中の砂や固型物を沈砂池やスクリーンなどで取り除く処理工程を一次処理(予備処理)といい、この処理した水を微生物の働きを利用して更に浄化する処理(活性汚泥処理)の工程を二次処理(本処理)という。
また、水域の状況などによっては、砂や活性炭などでろ過したり、薬品を使って沈澱させたりする高度な処理が行われる場合があり、これを三次処理(高度処理)という。

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出典
神奈川県環境農政部環境計画課 かながわ環境白書
財団法人経済広報センター 環境情報プラザ

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